ただ事務所救済のスタンスである,特に東山新社長はあの場においてジュリー氏と"共同して"何かをしていくというスタンスではなく、ジュリー氏には責任を果たさせるために〇〇をさせるというスタンスでいくべきであった。
メディアや世論が論点をブレすのをできるだけ抑えるために、初っ端の対応策報告時「未成年者への性加害」「メディアの忖度」の2軸を整理し今回の議題を明確にしておく必要があった。
ペンcafeやVlive、Weversなどのオタ活用サービスの変化に注目したK-POP界の変遷と言えばいいのかな,K-POP事務所の事業形態などを参考に メディアに依存しない経営の安定化を目指すべき である, めちゃくちゃ長くて拙い文章をもし読んでくれる人がいたなら泣いて喜ぶ, まとめ 以上、ジャニーズ事務所の会見を見てここ数日色々考えてしまったことをつらつらと書かせていただいた, まさかブログを初めて1発目の記事がこんな悲しい内容になるとは思っていなかった。
オタクなので,どのみちメディアは衰退していっているという事実もあるので, P.S. いくつか例に出したので補足すると、私はどちらかと言うとK-POPオタク歴が長くその経験の中で参考にできるものが多くあると思い記載させてもらった,。
特に現時点の想定を述べるでもいいのでとりあえずいつまでにするか期限を設置するのが重要だと考える, 個人的にメディア依存経営の脱却は今すぐにでも何かしらの検討を始めてほしい, そのほか例として、9月中に被害者の方との面会日程を設ける, 少し書き溜め始めていたやつはもう使えないかもしれないなと思うほど状況が変わってしまっている, 終わってしまったことは今更うだうだ言っても仕方ないが、盛大にミスったと思う, 2. オタクの思った見せ方の問題 各登場人物のスタンスミス 東山新社長と井ノ原社長は断固とした未成年の性被害及び過去体制への決別( =ジャニー喜多川氏および白波瀬氏はもちろんジュリー氏との決別)というスタンスで臨む必要があった。
過去の不祥事はジャニー喜多川氏のせいだが、この世論の反応は事務所の責任だ。
対応策自体の検討およびジャニーズ事務所の事業を含めた今後の考察も次にする, 上記は対応策を変えなかった時の話である, そもそもの性加害があった/なかった問題は闇深いが、事務所が認めた以上事実はあったと考えており、それを前提に自分が感じた問題点を以下に列挙していく, 1. 今回の対応について 今回はジャニーズ事務所が対応を間違えたと見るのが正しいと思う,2年以内に被害者の対応措置を施行する, 誰か実現してほしいし、気になった暁には私もそこで働かせてほしい(), 10月5日に新体制発表は聞かれる前にまず発表すべきであった, まず今回発表のあった内容一覧 この記事では、対応策が何であれば最善かについての検討がメインではなくどう見せるべきであったのかという観点も含め考えている, 3. 対応策の検討および今後の考察 対応策の検討 ジャニーズ事務所の今後の検討 CM契約打ち切りやテレビ出演数の減少は当然の結果として受け止めた上で、メディア外での収入確保のために新事業戦略の検討は必須であると考える, あとメディア露出が減るとなると、肖像権の主張は間違いなく緩和させる必要がある, 個人的に妄想している、ジャニーズに勝算がありそうな事業案を書く,具体的と言うのは、何に対して「どのように」「いつまでに」行うかである, , 悲しい, 発表の内容不足、発表の仕方のミス 何かしらでも"具体的な"現状の説明または今後の対策を発表すべきであった, この話題に触れないは自分の中で無理そうなので偉そうに記事にして脳内の思考を供養させたい,など現時点での想定は何かしら言えたはず, アイドルの変遷だけでなく応援文化(?)の変遷も経験してきたつもりであるのでそこらへんの経験を元にしたまとめも書きたい, SNS上での公式画像・動画の2次利用許可などに対しては特に積極的な姿勢が必要だと思う,し、そういう事業判断は遅かれ早かれするだろうと推測している。
