しかし、グループリーグから好セーブを連発していたムパシは、イングランド戦でも活躍, 結果的には2失点したが、リードできていたのはムパシの活躍も大きかった, スポーツのデータサイト『Sofa Score』によると、コンゴが撃たれた枠内シュート7本のうち、ムパシは失点以外の5本をストップした, ,敗戦したが、コンゴの守護神であるGKリオネル・ムパシが米メディア『USA TODAY』から称賛を浴びている。
【決勝トーナメント表】FIFAワールドカップ2026 組み合わせ一覧 コンゴは先制するも、ハリー・ケインに2ゴールを奪われ、ラウンド32で敗退となった,。
コンゴ民主共和国代表GKリオネル・ムパシ【写真:Getty Images】 サッカーコンゴ民主共和国代表は現地時間1日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・ラウンド32でイングランド代表と対戦し、1-2の敗北を喫した, ムパシは敗戦したものの、今大会において、グループリーグから大きなインパクトを残した, 同メディアは、「コンゴのGKリオネル・ムパシがいくつかの信じられないセーブでイングランドを止めていた」と題して、「イングランドは多くのチャンスを創りながらも、時間が経つにつれて、ムパシが大きく立ちはだかった」と称賛している。
