VICSプローブ活用サービスの対象地域は? 対象地域は全国です, VICS WIDE対応カーナビの場合、今まで提供がなかった場所の「渋滞度情報」に加えて、「代表リンク旅行時間」、「方向別リンク旅行時間」も利用できるようになり、カーナビが計算するルートの渋滞回避や、到着予想時間の精度があがることが期待されます,表示色および線種はカーナビメーカの仕様によります, プローブ情報はどこから入手(収集)しているのか? 複数の国内大手自動車メーカーから入手しています, 。
「VICSプローブ活用サービス」とは何か? 複数の事業者から収集したプローブ情報をビッグデータとして活用し、従来のVICS情報(渋滞度、旅行時間情報等)を補完・補強し、FM多重放送を介してカーナビにVICS情報として配信するサービス, 提供する道路交通情報の種類は? 渋滞度情報、部分渋滞情報、代表リンク旅行時間、方向別リンク旅行時間の4種類のデータを提供します。
VICSプローブ活用サービスで提供される情報を使うためにはどうすれば良いのか? 現在使用中のVICS/VICS WIDE対応カーナビで情報を利用できます, プローブ情報から生成した交通情報はカーナビでどのように表示されるのか? プローブ情報から生成した交通情報でも、従来のVICS情報と同様の色で表示されます。
従来VICS対応カーナビとVICS WIDE対応カーナビで利用できる情報に違いはありますか? VICS対応カーナビであれば「渋滞度情報」(渋滞や順調など)を利用できます, 大量のプローブ情報を処理することで、VICSセンターが提供する情報のタイムラグが増大するのでは? VICSセンターがFM多重放送で提供している5分間隔で情報更新可能なデータ量に編集して配信しています,今まで提供がなかった場所に「渋滞度情報」が増えたことをご体感いただけます, 実証実験からVICSプローブ活用サービスに移行したことによって、機器を追加したり、設定を変更するなど何かすることはありますか? その必要はございません、現状のままご利用いただけます, VICSプローブ活用サービスでの道路交通情報の提供方法は? VICS/VICS WIDE対応カーナビに対して、FM多重放送にて情報提供します, ユーザメリットにはどのようなものがあると想定しているか? 精度の高い交通情報を得られる道路が拡大されることにより、よりスムーズなドライブが望めるようになると考えております, 2020年から実施していた「プローブ情報を活用した道路交通情報サービス」の実証実験を本格運用するにあたり、普及促進を図るために「VICSプローブ活用サービス」とした,。
