
HOME >
捨て方(結論) >
捨て方(結論)
モバイルバッテリーの捨て方|何ごみ?どこで捨てる?全国共通の安全ルートを解説【2026年】
2026年6月3日
⚠️ いま危険(膨張・発熱・異臭・煙)なら、捨てる前に先に確認
▶ 膨張したモバイルバッテリーの対処(緊急)
発火してしまった場合:▶ 初動対応とNG行動
⚠️ 外出先で捨てたくなる人へ:SA/PA・駐車場のゴミ箱投入は火災リスクが高く危険です → 危険な理由と正解ルート
モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)の捨て方は、自治体ごとにルールが違うため「何ごみ?」「どこに持っていけばいいの?」で迷いやすいテーマです。
でも安心してください。結論から言うと、自治体のルールが分からなくても、家電量販店のJBRC回収ボックスに持ち込めば全国どこでも無料で処分できます。このページでは、最短で判断できる形で捨て方をまとめます。
CONCLUSION / 先に結論
モバイルバッテリーの捨て方はこの順でOK膨張・発熱・異臭がある → 緊急ルートへ(回収ボックスNG)
正常品は端子をテープで絶縁する
家電量販店のJBRC回収ボックスへ(全国共通・無料・確実)
またはお住まいの自治体のルールで出す(地域で名称が違う)

でんち捨てナビくん
「どのルートで捨てるにしても、端子の絶縁は全国共通で必須だよ。絶縁してないと回収を断られたり、鞄やゴミ袋の中でショート発火したりするんだ。家にテープがないなら、これを機に電気絶縁用テープを1本揃えておくと安心だよ。」
▼ 当サイト推奨は、3Mの電気絶縁用テープ。5mm幅×20mで端子絶縁にちょうどいいサイズ、耐熱・難燃・耐寒の高性能品です。
リンク
▶ 絶縁テープランキング5選を見る
モバイルバッテリーは何ごみ?全国3大パターンモバイルバッテリーは、可燃ごみ・不燃ごみには絶対に出せません(ごみ収集車や処理施設で発火事故の原因になります)。では何ごみかというと、自治体によって扱いが違いますが、全国の自治体は概ね次の3つのパターンに分かれます。お住まいの地域がどれに当たるか、確認の目安にしてください。
パターン
出し方
代表的な自治体
①拠点回収型(ごみ収集に出せない)
公共施設や店舗の回収ボックスへ持ち込む。ごみの日には出せない
神戸市・伊丹市・西東京市など
②有害ごみ型
「有害ごみ」「危険ごみ」の収集日に、他と分けて出す
八王子市・柏市・町田市など
③表示して出す型
不燃ごみ等の日に、袋に「充電式電池」と表示して出す
船橋市・明石市など
