繰り返しFCで練習しましょう。
センスのいい学習者は聞いてi(い)の音、e(え)の音だとわかるが、赤文字のようにローマ字で表記した方がわかりやすい,(教案風に書いて、ポイントを記入しています) テ形を使う場面を導入する T:みなさん、前を見てください,食べ・て、開け・て, 授業に必要な準備と日本語教師に必要な基礎知識をギュッと7日間にまとめました, T:「行きます」のて形は? S:行いて,「ます」はさよなら、です。
この記事では、テ形の教え方を教案風にポイントを交えて解説しています。
「話します」はⅢグループの動詞と間違えやすいので注意, (Ⅰ・Ⅱ・ⅢグループをミックスしてFCで練習) たのすけ FCの練習は単調になりやすいので、全員で言ったり、個人で言わせたり、飽きないように練習しましょう,学習者には、スペシャルⅡグループとして教える, T:Ⅰグループは「ます」の前が「i(い)」です, それでは、テ形の教え方を見ていきましょう。
だからこそ、学習者にわかりやすくテ形を教えたいですよね, テ形の作り方を教える, 以上、たのすけでした,テ形です, テ形を覚える歌を紹介しよう! Ⅰグループのテ形はルールがいろいろあって、最初は覚えにくいです, テ形は一番最初に出てくる活用で、「難しい・・・!!」と感じる学習者も多いです,恥ずかしがり屋で引っ込み思案・周りの目を気にしすぎる私でも、日本語教師の仕事にやりがいを持って働けるようになった授業のやり方を中心に、発信しています, Ⅰグループのテ形の作り方 T:次はⅠグループです, T:「行きます」はⅠグループです, でも、大丈夫です,「持ちます・持って」「帰ります・帰って」「読みます・読んで」「遊びます・遊んで」「書きます・書いて」「泳ぎます・泳いで」「話します・話して」 (一つずつルールを確認して、テ形にしていく) (テ形のルールを追加で板書する) テ形のルールとして「に→んで」を書いているが、「に」を使う動詞はテ形を学習する時点では未習なので、あえて提示していない。
T:はい、いいですね,「来ます」は「来て」、「します」は「して」、「勉強します」は? S:勉強して, ここではテ形の提示のみで、「~てください」の意味や使い方には触れなくてよい, (例文を板書) 前を 見て ください, 動詞のグループ分けをする, テ形に限らず、活用を教えるときは、Ⅱグループ→Ⅲグループ→Ⅰグループの順で教える, 恥ずかしがり屋で引っ込み思案・周りの目を気にしすぎる私でも、日本語教師の仕事にやりがいを持って働けるようになった授業のやり方を中心に、発信しています,Ⅲグループは簡単です, ≫詳しいプロフィールはこちら \ Follow me / カテゴリー 日本語教え方の疑問 73 日本語教師になる方法 20 日本語教師の疑問 46 ブログランキング参加中 よかったらポチお願いします^^ にほんブログ村 語学(日本語)ランキング 。
「~てください」は教室用語として使っていることが多いため、学習者の耳には馴染みがある,。
テ形 活用の教え方 スポンサーリンク スポンサーリンク 日本語教師向けのまとめ記事一覧 日本語教師のまとめ記事はこちら ≫日本語教師になりたい方向けのまとめ記事 ≫授業のやり方や教え方で悩んでいる日本語教師の方向けのまとめ記事 ≫【完全保存版】日本語授業のやり方や教え方がわかるまとめ記事 ≫働き方で悩んでいる日本語教師の方向けのまとめ記事 日本語教師たのすけです,「教えます」は? S:教えて。
一つ一つ丁寧にやっていけば、学習者も混乱することなくテ形を覚えられます, あわせて読みたい 日本語のスペシャルⅡグループの動詞リスト|みんなの日本語、できる日本語、げんき テ形の作り方 動詞の活用を教えるときは、簡単なもの→難しいもの、の順で教える, (わざとスペシャルⅡグループを間違えさせる) T:「見ます」は何グループですか, たのすけ 教師がずっと話していても学習者は退屈なので、学習者を交えながら楽しくテ形を教えましょう, (フラッシュカード(以下、FCと表記)で変換練習) たのすけ Ⅱグループは簡単なので、テ形にするのは難しくないです, 学習者が難しいと感じるように、初めてテ形を教えるときは、ドキドキしますよね, 動詞のグループ分けをする T:日本語の動詞はグループが3つあります, ここまで終わった後に、テ形を使った文型の導入をします。
Ⅰグループは、学習者に動詞を挙げてもらうより、こちらで提示してしまったほうがテ形のルールを教えやすい,学習者から言われたら、「死にます」を紹介する。
マス形からテ形への変換です,「(朝6時に)起きます」「借ります」「います」もⅠグループじゃありません。
テ形を使う場面を提示する,私の話を聞いてください。
(学習者にⅡグループの動詞を挙げてもらう) (スペシャルⅡグループには★などのマークをつけておくとわかりやすい) T:Ⅱグループは簡単です, T:「見ます」は「i」ですが、スペシャルⅡグループです,「見て」「聞いて」は、動詞のテ形です,国文法で上一段動詞と呼ばれる動詞である,S3さんは? S3:行きます, 出典:You Tube こちらは、カントリーロードの歌に合わせたテ形の歌です, FCはこちらで無料ダウンロードできます≫【教材無料ダウンロード】て形FC Ⅲグループのテ形の作り方 T:次はⅢグループです, Ⅱグループのテ形の作り方 T:では、「テ形」を作りましょう。
「ます」の前はi(い)なのに、Ⅱグループの動詞がある, S:Ⅰグループです,「来ます」と「します」だけです,そして「て」です。
Ⅱグループは「ます」の前が「e(え)」です,S1さん、Ⅱグループの動詞は? S1:食べます, テ形の練習をする T:次はミックスします, (FCで変換練習) たのすけ Ⅰグループは複雑なので、覚えるのに時間がかかります,勉強します・掃除しますなど、「Nします」はⅢグループです,「ます」の前は「き」ですが、「行って」です, T:練習しましょう, (FCで変換練習) たのすけ ⅢグループもⅡグループ同様に簡単なので、テ形にするのは難しくないです, T練習しましょう,Ⅱグループです,動詞の辞書形からの変換です, T:Ⅲグループは覚えます。
出典:You tube たのすけ 歌だと覚えやすいという学習者もいますよ~, きらきら星の歌に合わせたテ形の歌があるので紹介します, T:そうです, T:Ⅰグループは少し難しいです,Ⅲグループの動詞は「来ます」と「します」です, しかし、テ形さえできれば、それ以降に出てくる活用は簡単にできます,まずは、Ⅱグループからです, 練習する, S1:勉強します, 学習者に動詞を挙げてもらうのは、今までどんな動詞を勉強したかの復習と、積極的に授業に参加してもらう狙いがある, わたしの話を 聞いて ください, 「行きます」だけ特別なので、スペシャルであることを教える, 最初にテ形を使う文型を提示する理由は、 テ形を勉強すればどのようなことが言えるようになるか 、を認識してもらうため。
日本語の教案 テ形の教え方を完全公開|教案風に教え方とポイントを解説します たのすけ 2022年4月19日 / 2023年4月26日 スポンサーリンク 「動詞のテ形ってどうやって教えるの…?」 「テ形は学習者にとって難しいけど、うまく教えられるかな…」 そんな疑問や不安を持っていませんか? たのすけ この記事を書いているのは、日本語教師のたのすけ(@t_tanosuke)です,Sさん、Ⅲグループの動詞は? S1:来ます。
スポンサーリンク 目次 テ形の教え方 まずは、テ形を教えるときの流れを確認します, T:今日は新しいformを勉強します, あわせて読みたい 動詞のグループについて解説している記事はこちら≫日本語の動詞とグループの見分け方|パッと見分ける方法を紹介します T:では、これは何グループですか,ただし、動詞のグループがわかっていないと、動詞を活用することはできないので、しっかり動詞のグループ分けができるようにする, T:「勉強します」はⅢグループです, 今度初めてテ形を教えるので不安だ・・・と感じているなら、ぜひこの記事を読んでみてください,でも、ルールがありますから、大丈夫です, それは、こちらでお届けしています。
そんなときはテ形の歌があるので、歌を紹介してもいいと思います, T:「食べます」はⅡグループです,以前は日本語学校で専任講師をしていましたが、現在はオンライン日本語教師として働いています,「行きます」はスペシャルです, (以下の動詞をグループ分けさせる) 聞きます・寝ます・働きます・買い物します・読みます・会います・作ります・食事します・登ります・撮ります・洗濯します・開けます・閉めます・あります・貸します・行きます・帰ります・飲みます・食べます・ 見ます ・します・買います・(朝6時に) 起きます ・来ます・ 借ります ・掃除します・登ります・入ります・あります・遊びます・洗います・(かばんを)置きます・書きます・切ります・使います・手伝います・取ります・わかります・出します・入れます・教えます・歌います・吸います・ 話します ・弾きます・持ちます・かけます ※__はスペシャルⅡグループ ここに書かれている動詞全てをグループ分けする必要はない,S2さんは? S2:食べます, (学習者から、今まで学習した動詞を言ってもらい、それをグループ分けして板書する) T:S1さん、動詞を言います,Ⅰグループ、Ⅱグループ、Ⅲグループです, T:はい、いいですね, 【まとめ】テ形さえできれば、後の活用は大丈夫! テ形の教え方を紹介しました, (同様に、「見ます」「借ります」も学習者にテ形にしてもらう) T:練習しましょう, T:違います, S2:します,「買います」、ますの前が「い」は「って」です, ≫詳しいプロフィールはこちら 関連記事 N2(文法分析) 【N2文法解説】~にともなって|用法・例文 2019年9月21日 たのすけ 日本語教師たのすけのお助けブログ N2(文法分析) 【N2文法解説】~ないものか/~ないものだろうか|用法・例文 2021年9月18日 たのすけ 日本語教師たのすけのお助けブログ N2(文法分析) 【N2文法解説】~はさておき|用法・例文 2019年1月8日 たのすけ 日本語教師たのすけのお助けブログ N3(文法分析) 【N3文法解説】~っこない|用法・例文 2018年11月24日 たのすけ 日本語教師たのすけのお助けブログ N2(文法分析) 【N2文法解説】~に限って|用法・例文 2019年4月13日 たのすけ 日本語教師たのすけのお助けブログ N2(文法分析) 【N2文法解説】~際(に)|用法・例文 2018年10月22日 たのすけ 日本語教師たのすけのお助けブログ スポンサーリンク スポンサーリンク 働き方で悩んでいる日本語教師の方向けのまとめ記事 「みんなの日本語Ⅰ」の1~25課の学習目標と学習項目(文型) おすすめ記事 日本語教師 たのすけ 日本語学校の専任講師→オンライン日本語教師、現在は育休中です。
